御機嫌は如何? なんだかんだの夏も終えそうです
前記事をアップしたのが「立秋」前日。
仙台七夕は初日が8月6日からで、初日は天候に恵まれたものの、二日目三日目とジンクス通りに雨に見舞われました。
それでも殆どがアーケードの下に飾られるので、観光客の皆様には楽しんで頂けたと思います。
一竿数十万から数百万投じられる「仙台七夕飾り」。
老舗にとっては飾りの重厚さが店格を誇示したのは昔の話し、近年は古参商店の暖簾を降ろして中央資本のチェーン店が軒を連ねる現状です、「お義理飾り」が殆どを締める様に変化してきました。
確かに、「外来店舗」にとって「巨額の広告宣伝費?」は鼻から無理な事なのでしょう。
実は人出が出る割には、飲食物や土産品以外の物販商店自体の売り上げが然程伸びない! という現実が有ると店主から聞いた事が有ります。
投資に見合わないと言う事、この実情は昔からの様です。
それでも「仙台商人の心意気」を示す祭りだった訳です。
現代の経営マネージメントからしたら、論外な事ですから「仕方ない!」と片付け・・・・・・られないのが「地域の祭り」です。
ところで、もし来年以降に仙台七夕へいらした時に竹竿元を見て頂くと、商店街毎に品評審査の結果が付けられています。
飾りを見た後、ご自身で審査されては如何でしょうか。
【四丁目商店街の金賞】
【老舗蒲鉾店の新たな試み】
【市内小中学校生が折った鶴が希望の虹を描いています】
【オーソドックスだけど渋くて好きな雰囲気】
【近年はポップな色調も多くなってきました】
【今年も広島、長崎から「平和の七夕」が飾られました】
【中心部からはずれた下町の商店街にも素朴な竹飾りが】
以前迄自衛隊の陸送車輛に飾り付けて「動く七夕」なるパレードが定禅寺通りで有りましたが今は無くなり、静かな落ち着いた祭りに戻りました。
観光客とは別に仕事帰りに家族と落ち合い、竹飾りの下を漫ろ歩くのも良い物です。
本来祭りは地元民の物、何やら算盤臭い心根が有るとその時々の時流に飲み込まれそうで危うく感じます。
浜通りの各被災地でも祭りの復活が地域力を呼び覚まし、新たな歩みの力になっています。
九段界隈と永田町界隈の「政教分離」は相変わらずくすぶり続けていますが、小さなコミュニティーでは「祭り事」は地域の舵取りそのもの。
小さな小さな集落が充実しないと集合体など上手く行くはずも無し。
決して「交付金」なるものが「地域力」に成るなどと勘違いしないでね!
湘南の御坊ちゃまぁ!
さて、旧盆も慌ただしく過ぎ去り、近郊の水田では穂が傾げ始めました。
葛の花は散り始め、ススキもあちらこちらで穂を風になびかせて忌ます。
仙台では旧盆が過ぎると駆け足で一気に秋の気配です。
夏が好きな親爺には一寸寂しく感じる頃でもありますが、季節の移ろい秋もまた楽しいもの。
綺麗な風景、美味しい物が待っています!きっと。
【今年の盆棚飾り】
【県北、栗原市伊豆沼の蓮群】
納品の折り、道端からスナップしたのであまり綺麗に写っていませんが、もっと密集していて舟で遊覧出来ます。
今月末、来月上旬まで楽しめる様です。
最後に成りましたが、今回もまた各地で大雨災害が発生しました。
罹災された皆様には心からお見舞いを申し上げますと共に
1日も早い復旧を願っております。
年々災害被害の度合いが重篤に成ってきている様に感じます。
気候変動とは言え、何とも不安ばかりが募ります。
地球規模で各地にも異変続き、どうやら「地主様」のご機嫌を損ねている様です。
私達「店子」には何が出来るのか、真剣に考え行動しなければなりませんね。
仙台七夕は初日が8月6日からで、初日は天候に恵まれたものの、二日目三日目とジンクス通りに雨に見舞われました。
それでも殆どがアーケードの下に飾られるので、観光客の皆様には楽しんで頂けたと思います。
一竿数十万から数百万投じられる「仙台七夕飾り」。
老舗にとっては飾りの重厚さが店格を誇示したのは昔の話し、近年は古参商店の暖簾を降ろして中央資本のチェーン店が軒を連ねる現状です、「お義理飾り」が殆どを締める様に変化してきました。
確かに、「外来店舗」にとって「巨額の広告宣伝費?」は鼻から無理な事なのでしょう。
実は人出が出る割には、飲食物や土産品以外の物販商店自体の売り上げが然程伸びない! という現実が有ると店主から聞いた事が有ります。
投資に見合わないと言う事、この実情は昔からの様です。
それでも「仙台商人の心意気」を示す祭りだった訳です。
現代の経営マネージメントからしたら、論外な事ですから「仕方ない!」と片付け・・・・・・られないのが「地域の祭り」です。
ところで、もし来年以降に仙台七夕へいらした時に竹竿元を見て頂くと、商店街毎に品評審査の結果が付けられています。
飾りを見た後、ご自身で審査されては如何でしょうか。
【四丁目商店街の金賞】
【老舗蒲鉾店の新たな試み】
【市内小中学校生が折った鶴が希望の虹を描いています】
【オーソドックスだけど渋くて好きな雰囲気】
【近年はポップな色調も多くなってきました】
【今年も広島、長崎から「平和の七夕」が飾られました】
【中心部からはずれた下町の商店街にも素朴な竹飾りが】
以前迄自衛隊の陸送車輛に飾り付けて「動く七夕」なるパレードが定禅寺通りで有りましたが今は無くなり、静かな落ち着いた祭りに戻りました。
観光客とは別に仕事帰りに家族と落ち合い、竹飾りの下を漫ろ歩くのも良い物です。
本来祭りは地元民の物、何やら算盤臭い心根が有るとその時々の時流に飲み込まれそうで危うく感じます。
浜通りの各被災地でも祭りの復活が地域力を呼び覚まし、新たな歩みの力になっています。
九段界隈と永田町界隈の「政教分離」は相変わらずくすぶり続けていますが、小さなコミュニティーでは「祭り事」は地域の舵取りそのもの。
小さな小さな集落が充実しないと集合体など上手く行くはずも無し。
決して「交付金」なるものが「地域力」に成るなどと勘違いしないでね!
湘南の御坊ちゃまぁ!

さて、旧盆も慌ただしく過ぎ去り、近郊の水田では穂が傾げ始めました。
葛の花は散り始め、ススキもあちらこちらで穂を風になびかせて忌ます。
仙台では旧盆が過ぎると駆け足で一気に秋の気配です。
夏が好きな親爺には一寸寂しく感じる頃でもありますが、季節の移ろい秋もまた楽しいもの。
綺麗な風景、美味しい物が待っています!きっと。
【今年の盆棚飾り】
【県北、栗原市伊豆沼の蓮群】
納品の折り、道端からスナップしたのであまり綺麗に写っていませんが、もっと密集していて舟で遊覧出来ます。
今月末、来月上旬まで楽しめる様です。
最後に成りましたが、今回もまた各地で大雨災害が発生しました。
罹災された皆様には心からお見舞いを申し上げますと共に
1日も早い復旧を願っております。
年々災害被害の度合いが重篤に成ってきている様に感じます。
気候変動とは言え、何とも不安ばかりが募ります。
地球規模で各地にも異変続き、どうやら「地主様」のご機嫌を損ねている様です。
私達「店子」には何が出来るのか、真剣に考え行動しなければなりませんね。













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