宮城マスター検定
7月1日付けで「宮城県経済商工観光部富県宮城推進室」から茶封筒が届きました。封筒の裏には前出のゴム印が押されており、何の書類か?とピント来ず開封しましたら、中には「第2回宮城マスター検定試験合格者の皆様」との文書と「合格者カード」が同封してありました。近年流行の「御当地検定」の宮城版です。昨年の3級に引き続き挑戦したのですが「2級合格!」何よりです。幾つになっても「合格」の響きは心地良いものです。先月2日が確か閉め切り日で受験方法はネットとFAXの二通りだったかと。私は今回もネットで回答しました。受 検 料は無料、試験方法は四肢択一,出題数50問で出題範囲は当然ながら宮城県の産業(特産品,観光地,イベント等)を主として歴史,地名等,宮城県に関する事項が結構網羅されています。合格基準は50問中,40問以上正解すると合格とします。まあ「確率」で考えてもそれほど難儀な物では有りませんが、そこそこコアな問題も何問か盛り込まれています。47問に正解した様ですがどの設問を誤回答したかは通知されませんでした。締め切り日ぎりぎりに一発勝負、駆け込み受験組ですから、本来なら事後の自己検証が必要なのは云う迄も有りません。多忙を口実に「やれない」「やらない」は自己弁護にしかならないのは重々承知です。向学の精神不足です。さて、次は1級をと思っているのですが、どうやら「会場受験」とか。自営業の身には趣味?の領域の為に仕事を抜けて会場に向かう勇気が有りません。確かに2級迄は問題を見てから調べる時間が有る訳ですが、私の様な一発屋は設問を次々と勘と運に任せて回答する訳で正にくじ引きに近い状態です(笑)。「会場受験」とは実力勝負?なのでしょうから是ぞ正しく宮城の「マスター」なのでしょう。でも、私の様に会場に行けない方も居るのでは無いかと思います。ネット受験の場合「準1級」なんて考えてくれないかなー!?と一人思案しています。
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