正に梅雨の晴れ間です
何日ぶりのお日様でしょう?
今日は地面からの、と云うより方々からの湿気が「あぶり出されて」蒸し暑くなりそうです。
庭の隅々に取っても取っても張り巡らされる蜘蛛の巣、流石にここ数日の豪雨つづきでは鳴りを潜めていましたが、今朝がたにはしっかり至る所には張り巡らせておりました。
寄せ植えしたプランターの花達は、蒸れて茎元が腐り始めているものも有り、これからますます色々なトラブルが発生しそうです。
雑草と言う名の植物は無し!と昭和大君は話されたとか。
然れども育てたい群と除去したい群はこの民の庭には有りまして、たっぷりの水分、気温の上昇はその条件を満たします。
またまた追いかけっこのスタートと成りそうです。
西側の庭、石を移動したりした当時はこんな感じ。
今は植栽も増えて・・・
こんな感じです。
ユキノシタは可憐な花を咲かせていますが・・・
あちらこちらに増殖進行中。
移植当時は茎元まで切り詰めた紫陽花は、今年やっと再びの開花準備まで育ちました。
鉄線はやっと開花し始めました。
オレガノやタイムはすくすくと伸び始めましたし、遅くに蒔いたバジルの種からの新芽が出始めました。
これ又遅く同時に蒔いたマリーゴールドもやっとの発芽です。
晴れ間にこなすべき家事は追いかける様に出て来ますので、週末が晴れ予報は助かります。
ともあれ、今週末は亡き父の三回忌。
お寺さんと墓地とを午前中は走り回る予定で、ブラジルのピッチを走り回る侍ブルーイレブンを応援出来ない事は残念です。
何とか初戦を飾って欲しいのですが・・・
先頃友人が来仙した折、青葉城趾と「どんと祭」の裸参りで有名な大崎八幡宮を案内しました。
どちらも地元民ならではで、随分と訪れていません。
取分け城趾は10年ぶりくらい?
八幡宮は修復作業中にも訪れていますが、完了後は初めて。
伊達藩らしいスッキリとした佇まいが復元されて、境内は更に凛とした空気を感じます。
仙台の街路樹はどんどん緑が濃くなり、野山の色合いも淡い緑から強い色調に変化して来ました。
夏の七夕も良いですが・・・此の時期の仙台、お勧めです。
今日は地面からの、と云うより方々からの湿気が「あぶり出されて」蒸し暑くなりそうです。
庭の隅々に取っても取っても張り巡らされる蜘蛛の巣、流石にここ数日の豪雨つづきでは鳴りを潜めていましたが、今朝がたにはしっかり至る所には張り巡らせておりました。

寄せ植えしたプランターの花達は、蒸れて茎元が腐り始めているものも有り、これからますます色々なトラブルが発生しそうです。
雑草と言う名の植物は無し!と昭和大君は話されたとか。
然れども育てたい群と除去したい群はこの民の庭には有りまして、たっぷりの水分、気温の上昇はその条件を満たします。
またまた追いかけっこのスタートと成りそうです。
西側の庭、石を移動したりした当時はこんな感じ。
今は植栽も増えて・・・
こんな感じです。
ユキノシタは可憐な花を咲かせていますが・・・
あちらこちらに増殖進行中。
移植当時は茎元まで切り詰めた紫陽花は、今年やっと再びの開花準備まで育ちました。
鉄線はやっと開花し始めました。
オレガノやタイムはすくすくと伸び始めましたし、遅くに蒔いたバジルの種からの新芽が出始めました。
これ又遅く同時に蒔いたマリーゴールドもやっとの発芽です。
晴れ間にこなすべき家事は追いかける様に出て来ますので、週末が晴れ予報は助かります。
ともあれ、今週末は亡き父の三回忌。
お寺さんと墓地とを午前中は走り回る予定で、ブラジルのピッチを走り回る侍ブルーイレブンを応援出来ない事は残念です。
何とか初戦を飾って欲しいのですが・・・

先頃友人が来仙した折、青葉城趾と「どんと祭」の裸参りで有名な大崎八幡宮を案内しました。
どちらも地元民ならではで、随分と訪れていません。
取分け城趾は10年ぶりくらい?
八幡宮は修復作業中にも訪れていますが、完了後は初めて。
伊達藩らしいスッキリとした佇まいが復元されて、境内は更に凛とした空気を感じます。
仙台の街路樹はどんどん緑が濃くなり、野山の色合いも淡い緑から強い色調に変化して来ました。
夏の七夕も良いですが・・・此の時期の仙台、お勧めです。



この記事へのコメント
故人を偲ぶ行事は、やはり節目節目で、必要なことなのでしょうね。この時期の仙台、緑がいっぱいになるでしょう。
前後の写真で差が良く判ります
手間をかけられた賜物ですね
クレマチスのことを鉄線というのですね
言われてみると東洋的な優雅さも感じます
青葉城、名前通り新緑の頃が一番素晴らしいのでしょうね
八幡宮、金の飾りがお洒落、モダンな感じさえします
これこそが“伊達”の精神ですね
ありがとうございます。
写真に撮ると、本人ながらまんざらでもないか? と写っていますね。
結構不整備なところが有るのですが・・・。
本日が命日ですが、昨日無事法事をすませる事が出来ました。
一段落です。
ありがとうございます。
生前父が植えた球根や宿恨が葉を伸ばしていますが、名称が判らず図鑑やネットで・・・四苦八苦してます。
水分の好きなもの、乾燥が好きなもの、日差しが好きなもの、嫌いなもの組み合わせが有るので、後から植え付ける時には指南書と首っ引きです。
それでもカタカナ続きの名称は、脳内記録されません。
この時期お花や野菜たちもぐんぐん大きくなる季節大きくなって欲しくないものもあり色々です。
我が家ではくもの巣は蜘蛛用のスプレイを買ってきて対処しています。
ご訪問、コメント頂きありがとうございます。
もこさん宅もお花に囲まれている様子、楽しむにはそれなりの労をしなければ成りませんね。
なるほど、スプレー剤ですか、でも・・・届かない場所が多いんですよ。
暫し、蜘蛛の巣払い箒と脚立で頑張ります。
クレマチス・・・いつ頃からそう呼ぶ様になったの?
と言った思いがしております。確かに調べると「キンポウゲ科・クレマチス属」とは成っておりましたが・・・。
「鉄線」の響きが好きです。
カタカナの長ーい品名が最近多く、付いて行く気も当初からないのですが、付いて行けません。
ありがとうございました。
鉄線 とてもすてきですね♪
以前私も育てていたことがあります。
ワルシャワニケという
深いワインレッドをした品種でした。
花はほんとうに
こころを癒してくれますね~❤
こちらこそ当方迄ご訪問、コメントありがとうございます。
「ワルシャワニケ」・・・多分覚えられないと思います。
花、咲く迄が大変、咲くとうれしい、その後がまた大変。
山登りの様です。
マリーゴールドもきっと綺麗に咲くことでしょう。
あらあ、懐かしい大崎八幡宮!!
息子は学生時代、この社のすぐ近くのアパートに住んでいたんですよ。仙台に行った時は必ずお参りしましたが、長い参道を辿って本殿の立派さに見とれたものでした。
立派に修復されたんですね。また見に行きたいです。
けっこさん御夫妻の菜園のご苦労に比べたら・・・比較の対象にも成らない程の作業です。
息子さん川内のキャンパスに通学されていたのですね。
あの長ーい参道を1月14日の夕刻、どんと祭の裸参りが昇ります。
是非また仙台にもお出掛けください。