冠婚葬祭
冠婚葬祭と云えば、結婚式や葬式を思い浮かべるが、冒頭の「冠」とは何ぞや?と調べてみた。
国語辞典では『日本古来の四大礼式、元服•婚礼•葬式•祖先の祭礼のこと。また、一般に、慶弔の儀式。』とある。
なるほど元服式の時には前髪を切り落とし、髪を結い、冠をつけたり、幼名を廃し烏帽子を付けたりした事から「冠」が引用されたのだろう。
さてさて、次成る「婚礼」だが吾が婚礼は随分昔の事に成り、周囲の状況もほぼ落ち着いているので、一昨年の甥の結婚式以来は後半二つの「葬式•祖先の祭礼」に追われている今日である。
処がである、連れが職場の部下の婚礼にお呼ばれしたと云う。
時期は今月末、何を着ていこうかが始まってしまった。
甥の時は留袖でパス出来たが、今回はそうはいかない。
手持ちの洋服で済ませる事に成ったものの、アクセサリーそれに加えバックと靴も新調せねばと申される!!!
で昨日、某F百貨店とM百貨店をハシゴし、途中の靴屋とバック屋も覗き、何とかご納得頂きました。
親爺は相変わらずの暑い日差しと、冷え過ぎの冷房の店内を出たり入ったりで、後半は少々頭が痛くなる始末。
おまけに月々積み立てた友の会カードから「潔く」支払いを済ませられ、渡されたのは残額が三桁のカードと駐車サービス券二枚。
頭だけで無く、懐と心もカラン~カラン・チクチクします。
当日は美容院に生花のコサージュとかで、我が家の支出は鰻登りです。
今年、ウナギは頂いていない親爺なのに・・・。
どうも結婚式は万全の体制を整えて望めるだけに、お祝い金の上を遥かに超えて「祝意」を表現しなければ成らない様です(苦笑&冷汗)
その点男性は合理的ですね、ネクタイを替えるだけでOKですから。
まあ、葬祭よりは祝い事の方が良いに決まっていますが、せいぜい数年に一度位でないと、世の親爺達の財布はきっと・・・・・想像に難く無い!!!
世の中腑に落ちない事は多々有るものです。
で、腑に落ちない物をウォーキング中に発見!!!
発見した時は思わず「どうした!?」と一人突っ込みしてしまった。
必然性、いや仮にこんな風に二重にする必要性が有ったとして、小さい方を中心に据える事が出来なかったのか?
親爺は必然性の無い考察を重ねるのでした。
国語辞典では『日本古来の四大礼式、元服•婚礼•葬式•祖先の祭礼のこと。また、一般に、慶弔の儀式。』とある。
なるほど元服式の時には前髪を切り落とし、髪を結い、冠をつけたり、幼名を廃し烏帽子を付けたりした事から「冠」が引用されたのだろう。
さてさて、次成る「婚礼」だが吾が婚礼は随分昔の事に成り、周囲の状況もほぼ落ち着いているので、一昨年の甥の結婚式以来は後半二つの「葬式•祖先の祭礼」に追われている今日である。
処がである、連れが職場の部下の婚礼にお呼ばれしたと云う。
時期は今月末、何を着ていこうかが始まってしまった。
甥の時は留袖でパス出来たが、今回はそうはいかない。
手持ちの洋服で済ませる事に成ったものの、アクセサリーそれに加えバックと靴も新調せねばと申される!!!
で昨日、某F百貨店とM百貨店をハシゴし、途中の靴屋とバック屋も覗き、何とかご納得頂きました。
親爺は相変わらずの暑い日差しと、冷え過ぎの冷房の店内を出たり入ったりで、後半は少々頭が痛くなる始末。

おまけに月々積み立てた友の会カードから「潔く」支払いを済ませられ、渡されたのは残額が三桁のカードと駐車サービス券二枚。
頭だけで無く、懐と心もカラン~カラン・チクチクします。
当日は美容院に生花のコサージュとかで、我が家の支出は鰻登りです。
今年、ウナギは頂いていない親爺なのに・・・。
どうも結婚式は万全の体制を整えて望めるだけに、お祝い金の上を遥かに超えて「祝意」を表現しなければ成らない様です(苦笑&冷汗)
その点男性は合理的ですね、ネクタイを替えるだけでOKですから。
まあ、葬祭よりは祝い事の方が良いに決まっていますが、せいぜい数年に一度位でないと、世の親爺達の財布はきっと・・・・・想像に難く無い!!!
世の中腑に落ちない事は多々有るものです。
で、腑に落ちない物をウォーキング中に発見!!!
発見した時は思わず「どうした!?」と一人突っ込みしてしまった。
必然性、いや仮にこんな風に二重にする必要性が有ったとして、小さい方を中心に据える事が出来なかったのか?
親爺は必然性の無い考察を重ねるのでした。
この記事へのコメント
誰も観ていないっつうの!オバサンなんか(笑)
でもね、あとからしっかりと目に留まるでしょ?写真でこれでもか!!と。その時に「あれ?この服装、前も見たよな・・・?」とかなっちゃうんですよね。洋服は不経済ですよ。 最近は礼服タイプには全く関心いかなくなりましたね。タウンでも着られるようなものを買い求め、どんどん着ないと結局無駄な買い物になっちゃうんですよね。
それにしてもしっかりと買い物に同行するんですね?
愛妻家ですねぇ・・私なんかいつだって独りです(笑)
英語は得意ではないのですが、セレモニーを調べると「式典、儀式」とありますが、日本の冠婚葬祭にはもっと奥深い意味が込められているように思えます。
自分の家に冠婚葬祭があるともちろんですが、親戚縁者に冠婚葬祭があると色々と物入りですよね、特にご婦人がたの衣装や持ち物には時代が変わると新調しないといけないものもあって。
それに引き換え男性の装束は楽ですよね、おっしゃる通りネクタイだけ変えればいいですから。
変わったマンフォールの蓋ですよね、二重にする訳、何でセンターに出来なかったのか、必要に迫られてこうなったと思いますが、その必要の訳をシリターイ、漫才の考えると夜も寝らませんですよね。
親爺は「色留にしたらぁ?」とご提案申し上げましたが・・・即却下されました(汗)
まぁね着物に決まったところで、着付けや美容院、クリーニングとお足の程度は変わらぬのでしょうが・・・本当に女性は物入りです!!(苦笑)
本当に女性は物入りです!!
年々礼服でも喪服としての出番が増えてきましたが、やっぱり祝い事での参列は喜ばしい事です。
ですが・・・懐には寒風が吹き抜ける訳で、痛し痒しですなぁ(苦笑)
このマンホール、当然現場で加工した訳でもなく、工場で製作し取り付けたのでしょうが、どうしても解せない親爺でした。
招待してくれた人に失礼のないように、最大級のオシャレをして出席するのが礼儀ってもんなんですよ(笑)
当日。バッチリ決まった奥様を見たらますます惚れ直すことでしょう。。。(*^^*)
解せないマンホール。面白いです♪
意味があるのか…ないのか…気になるわぁ。
<< 遊び心が愉快!!
それを記事にする叔父さんが偉い!!
それを愉しむバカがここに一人います ♪
女性は支度が大変なんですよ^^洋服は買っても靴やバックは持ち合わせで・・なんて思ってはいるのですが、服に揃えるとなると、これじゃないわと結局、買いたくなるものですねぇ。
マンホールの蓋、どうしたもんでしょう?
それに気づいてしまう・・流石です(~_~)
気になりますね♪
こんな事でも無いと日本の経済は活性化しませんでしょうから、社会貢献の一助?! です、ハイ!!!!
マンホール、面白いですよね!!!
楽しんで頂き何よりです
またおもしろい物を発見したらお知らせしますよ!!!
デパートを回ってみて実感しました。
紳士服のフロアーは人影まばらで、店員の方が多い。
それに比べて婦人服・服飾フロアーはご婦人方が・・・。サマーバーゲンも有るでしょうが凄い事に成っていました。
所詮親爺の着るもの等は、スーパーの吊るしや、◯◯クロで済まされちゃいます
はじめまして
先日は、気持ちだまありがとう
ございました。
遅くなってしまいました、すみませんでした。
冠婚葬祭、確かですね、親戚などですと
更に大変ですね、色々と出ます。
マンホールの蓋、腑に落ちない、ひとつで
充分、二つにすると費用も高く就きますし
確かに、腑に落ちないですね。
これからもよろしくです。
私も以前、結婚式に着る服とかバックとか揃えまえしたが、これがけっこうな値段なんですよ
業者も足元を見てるのでしょうけど、普段は使うこともない小さなパーティ用のバッグですら高価なんですが
式が終われば出番はないので、宝の持ち腐れ・・
本当に世の中お金が逃げていくシステムになってますね
結婚はお目出度いことですが、裏では戦いがありますよね(笑)
女性はいろいろと大変!
男性はいいなと思う時がありますよ(^^ゞ
マンホール面白いですね。
これからマンホールに目が行きそうです!
お付き合い浮世の義理と申すのでしょうか。
お付き合いには金がかかりますね。
又上司としてスピーチの依頼でもあると大変です。
当然旦那が原稿を作ることになりますよ。
奥様を愛してるのですね!
私なんぞ、何でも一人で買いますもの・・・
こちらこそコメント頂きありがとうございます。
駄文を並べておりますが、今後もよろしくお願い致します。
バーゲン時期と重なったので多少は助かりましたが・・・(苦笑)
今月22日という日程と最近の気温で、連れも何を着るか悩んだ様です。本当に大変です、いろいろと。
本当に色々な「戦い」が繰り広げられますね。
あのF百貨店とM百貨店を往復させられましたぁ~。
町中にも色々な不思議が埋もれている様ですよ(笑)
スピーチ、決定です。
でもこの件ばかりはノータッチです(ホッ!!)
まぁ、目出度い事ですから良しとしましょう。
と、自分に言い聞かせる親爺です。
随分と沢山ご馳走してしまったでしょうか?
あまり御夫人方の買い物には、世の殿方は付き合いませんね。
それからすると特異なのかもしれません。
まあ、女性も有る程度の年齢や立場になれば、相応の事をしなければ成りませんから仕方ないですね。
今月仙台行く予定でしたが
ちょっとズレて10月アタマに行くことに...
シゴトのその後がどうなったか...期待と不安です
マンホール...大きい方が必要なんです
ただ大きいフタは重くて日常的には...orz
「一番町」「国分町」懐かしい? 響きでしょうか。
10月の上旬、東北の秋に成っているはずですが・・・。
秋の味覚も迎えてくれる事と思います。
マンホール、必然有っての事ですよね。大の中心を外すのは小の開口円周にかかる負荷を、弱い中心をずらす事で回避している!!!との結論に至りました(笑)